ご挨拶
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株式会社東邦は創業以来「技術の東邦」という信念のもと、自己の技術の研鑚と新しいものへの創造を大きな目標に、努力してまいりました。 高度な基礎技術と応用技術が要求される機能性化粧品や医薬部外品の製造を通じ、美しく、健康な生活に寄与できることを至上の喜びと考えています。また、お客様の多様な要望に対応すべく日々努力し、最高の商品をあなたのためだけに、お作りするという姿勢で取り組んでいます。 今必要なのは、小回りのきくスピーディーな動きと、ターゲットを絞った小ロット対応ではないかと考えます。東邦独自のシステム構築により、企画・研究・製造・流通の全ての情報を有効的に共有化し、それらを実現しています。 私たち東邦は、人に対する安全性と優れた環境保全を追及した商品造りを基本に、企業の社会的責任と企業モラルの高揚を基準にし、現代社会の求める「オリジナリティー」を追求してまいります。 |
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| 代表取締役社長 |
会社概要
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沿革
| 1920年(大正9年) | 社名を西本石鹸製造所とし、東成区北生野町に創業 |
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| 1949年(昭和24年) | 社名も東邦油脂株式会社とし、大阪市大淀区に資本金100万円にて設立 |
| 1959年(昭和34年) | 工場を現生野区に移転 |
| 1960年(昭和35年) | 液体合成洗剤の生産開始 |
| 1961年(昭和36年) | 粉末合成洗剤の生産を目的に、同業2社と協業 大阪府八尾市に日本合成洗剤株式会社(月産1,000t)を設立 粒状合成洗剤、粉石鹸の独立工場併設 |
| 1975年(昭和50年) | 環境健康問題への対応から、洗剤の無リン化やLASに代わる天然ヤシ油高級アルコールの導入を推進 |
| 1976年(昭和51年) | 化粧品の生産開始 |
| 1979年(昭和54年) | 粉石鹸の弱点を解消する石鹸改質技術を世界に先駆けて開発、企業化に成功し複合石鹸という名称が生まれる |
| 1981年(昭和56年) | 液体洗剤製造工場新装 |
| 1985年(昭和60年) | 化粧品、医薬部外品工場新装・洗剤の生産規模の拡大 研究部門、営業部門の拡充を推進 |
| 1990年(平成2年) | 株式会社東邦に社名変更 |
| 1991年(平成3年) | チューブ充填機新設(最大200g) |
| 1992年(平成4年) | 真空乳化装置(750Kg)設置 |
| 1994年(平成6年) | 粉体洗剤工場新装 |
| 1995年(平成7年) | 石鹸真空乾燥装置設置 |
| 1996年(平成8年) | 自動ラック倉庫設置 |
| 1999年(平成12年) | 化粧品用製造装置・ライン増設(月産500t) |
| 2002年(平成14年) | チューブ充填機増設(最大300g) 排水処理設備新設(処理能力11t/日) |
| 2005年(平成17年) | 本社・新社屋建設(事務所・研究室・会議室) |



